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| ▼2010年シーズン東京発終了致しました!2011シーズンは12月頃掲載予定▼ |
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氷の原野 〜流氷ツアーを体感しよう!〜 |
突き刺すような寒気の中、ロシアのアムール川の河口付近で生まれた流氷は間宮海峡をすぐに氷で閉ざし、あふれた氷は、北海道を目指して南下を始めます。途中、いくつかの結晶が集まり、日本に流れつく頃には大きな氷の塊となった流氷は、見事な氷の原野となって我々の目の前にあらわれます。
それは、人間では決して作りだすことができない「純白の神秘」です。 |
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| ◆流氷砕氷観光船 おーろら号 |
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船首を流氷に乗り上げて、その重みで氷を割るのが流氷砕氷船「おーろら号」です。冬の網走はなんといっても流氷ツアーです。船底が氷塊にぶつかり船全体が振動する迫力は圧巻です。また、流氷とともに訪れる動物たち。悠然と飛ぶオジロワシや流氷の上でのんびりと昼寝をするアザラシにも出会えるかもしれません。
●運行期間 1月20日〜4 月の第1日曜日まで
●出港場所 網走港 (約1時間の観光)
●船の概要 総トン数/491トン 定員/ 425 名 全長/45m
幅/10m 最高速度/14.3ノット 氷海速度/3ノット
●設備/ 売店・コーヒーショップ・暖房完備 |
| ◆流氷砕氷観光船 ガリンコ号 |
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砕氷船ガリンコ号の一番の特徴は、船首に付けられた二本の巨大なアルキメディアン・スクリュー。このスクリューで氷を砕き、ネジのような回転運動を、前進・後進運動に変換します。船体は小ぶりながらスピードはおーろら号の3倍!流氷をガリガリと砕きながら突き進むさまは、ガリンコ号ならではの醍醐味です。
●運行期間 1月20日〜3月31日まで
●出港場所 紋別港 (約1時間の観光)
●船の概要 総トン数/150トン 定員/195 名 全長/35m
幅/7m 最高速度/10.4ノット 氷海速度/9.5ノット
●設備/ 売店・暖房完備 |
冬の服装はスキーウエアーが一番ですが、普通のコートやダウンの場合、オーバーパンツやアンダータイツがあると便利です。帽子、手袋、マフラーは必需品ですが『スパッツ』(雪が靴の中に入らないようにする)があると雪の中でも歩くのに快適です。靴は長靴(スパイク付き)がいいけれど、スノートレーニングシューズというのがあって、5000円前後で北海道の靴屋さんやスポーツ店で売っています。これらが便利だと思います。時々スニーカーで来る人がいますが、雪道には不向きです。ホームセンターで靴につける滑り止め(500円前後)を装着するとお手軽に滑りどめができます。
厳寒地帯の網走の人はみぞれや雨以外は傘をさしません。傘をさして滑って転んだら危険だからです。また両手にお土産物を持って歩いている人を見ますが、凍結した路面では転んだ時に危険ですので、リュックに入れたり一つにまとめたりして、できるかぎり手は空けておきましょう。
冬の北海道、特にオホーツク沿岸ではたくさんの野生動物を見ることが出来ます。遠くにいる動物たちを発見するためにも、双眼鏡は必需品です。また、バス観光付きのツアーなどでは、暖房をかけているので、窓ガラスが次第に曇ってきて外が見づらくなります。そんなとき、窓拭き用タオルがあると便利です! |
流氷状況 |
流氷初日 |
流氷最終日 |
氷中航海日数 |
流氷船就航率 |
流氷体験率 |
平成17年 |
1/26 |
3/26 |
46日 |
84% |
82% |
平成18年 |
1/23 |
3/25 |
12日 |
65% |
35% |
平成19年 |
1/18 |
4/13 |
23日 |
70% |
52% |
平成20年 |
1/19 |
4/13 |
55日 |
85% |
86% |
平成21年 |
2/3 |
3/17 |
24日 |
65% |
52% |
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※流氷初日とは、陸から流氷が確認できた日のことをいいます。
※流氷の状況により航路が変更となり所要時間が変わる場合もございます。
※また、天候により欠航となる場合がございますので予めご了承ください。 |
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