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更新日 2012-11-22

白神山地ツアー(旅行)特集

白神山地

白神山地の見どころ

白神山地について

白神山地は青森県の南西部から秋田県北西部にまたがる13万haに及ぶ広大な山岳地帯で、人の手が加えられていないブナの原生林からなる地域で世界自然遺産に分類されています。自然遺産は日本に3ヶ所しかなく、青森秋田の白神山地と、鹿児島県の屋久島、北海道の知床です。世界遺産登録されたのはそのうちの約1万7000haで、その74%が青森県側にあたる。

十二湖

白神山地西麓のブナの森の中に点在する、約280年前の地震によってできた山の中の大小33の湖沼群の総称。湖をめぐりながらブナやヒバの原生林を散策する3つのモデルコースがあり、所要時間は90分~3時間。東西の王池から鶏頭場の池や青池までをめぐるコースがおすすめで、特に青池の神秘的なほどの青さには感激するはず。

■代表的なスポット
青池(十二湖の中でも、一番人気スポット。十二湖の中でも最も奥地にあり、湖面に太陽の光が照らされるとコバルトブルーのように青く見られることから青池と名付けられました。)
沸壺の池(深度3mと浅いが深みがあるコバルトブルーが美しい)
小夜の池(湧水が流れ込む小さな池だが、エメラルドグリーンの湖面は青池について人気が高い)
鶏頭場の池(十二湖の中でも最も奥地にあり、広葉樹の深い原生林に囲まれた広い池)
青池(イメージ)青池(イメージ)

暗門の滝歩道

暗門の滝は白神山地の散策コースのひとつで、遊歩道を歩きながら、ブナ林散策が楽しめる最も有名な観光スポットです。「アクアグリーンビレッジANMON」を起点に、ブナのや楓などの老樹が生い茂る渓流沿いの歩道を登り、白神山地で最も有名な名勝の一つ「暗門の滝」を目指す。所要時間は約2時間。特に秋の紅葉は素晴しいです。
暗門の滝歩道(イメージ)暗門の滝歩道(イメージ)

二ツ森

世界遺産緩衝地域内にある山。国道101号から真瀬林道、青秋林道を通った終点にある二ツ森登山道入口(標高約920m、駐車場、公衆トイレあり)から約5分で世界遺産地域に入れるため、観光地として人気がある。登山道を約1時間弱歩くと標高1,086mの二ツ森山頂に着く。青秋林道終点からわずか40分程度で登れる。老若男女誰でも登れる初心者コースだ。その割には、秋田県と青森県にまたがる世界遺産地域を一望できる唯一の山でもある
二ツ森登山道(イメージ)二ツ森登山道(イメージ)

白神山地の入山マナー・核心地域への入山手続

決められた道を歩きましょう
決められたルートでも危険箇所が多くあります。安易な気持ちでの入山はしないで下さい。
動植物を大切に
白神山地の自然はみんなのものです。植物を採ったり踏み荒らさないで下さい。
ゴミはすべて持ち帰る
野生動物に悪影響を及ぼすおそれがあるので、ゴミは絶対に捨てないで下さい。必ず持ち帰りましょう。
トイレは適切に
トイレは入山前に済ませ、やむを得ない時は、穴を掘って埋めてください。
たき火は禁止です
山火事の原因になります
ペット(動物)の持ち込みはやめて下さい
貴重な生態系に悪影響を与えるおそれがあります
魚釣りは禁止されています
現在、世界遺産地域は全域禁漁区に指定されています。魚釣りすることはできません

LinkIcon白神山地世界遺産地域の核心地域への入山に係る具体的手続きについてはこちら(白神山地ビジターセンターサイトへ。)

リゾートしらかみ(クルージングトレイン)

リゾートしらかみ「青池」編成(イメージ)白神山地のブナ林をイメージした「青池編成」と「ブナ編成」、そして平成18年に登場した白神山地に生息するクマゲラと、五能線沿線の夕陽をイメージした「くまげら編成」、の3編成があります。

リゾートしらかみ:普通車指定席(イメージ)普通車指定席(くまげら編成イメージ):日本海や白神山地など大きな窓から見える景色は格別。ゆったりしたリクライニングシートも快適。

リゾートしらかみ:ボックス席(イメージ)ボックス席(くまげら編成イメージ):ご家族やグループでの旅行に最適。こちらは4人用のボックス席であり、1ボックスごとに仕切られていています。レバー等を操作することで座席はフラットになり、広々とお使いいただけます。

五能線(イメージ)五能線(イメージ):荒々しい岩の連なる海岸線を行く。 リゾートしらかみが走り、車窓からの風景が人気の五能線(東能代~川部)。世界遺産に登録されている白神山地とともに四季を通じて景色を楽しめる路線です。

リゾート白神のご案内はこちら

白神山地に行くツアー・旅行情報