伊豆温泉旅行|伊豆の食

伊豆の食・冬

紅ほっぺ

静岡生まれの新品種

「あきひめ」と「さちのか」を交配させた静岡生まれの品種。静岡県農業試験場(現農林技術研究所)で育成され、品質登録を行っている「登録商品」。静岡県の許諾を受けずに「紅ほっぺ」の苗、果実を生産・販売することは種苗法で禁じられている。
紅ほっぺほっぺが落ちるほど・・・

いちご狩りズッシリ重い

味も色も濃い

「紅ほっぺ」は、味も色も濃いのが特徴。色の赤みが強いものが熟れて美味しい状態。半分に切ったときの断面がきれい。
12月中旬から5月の下旬まで味わえる。

ズガニ

寒くなるにつれおいしくなる「山のカニ」

漁期は10月から2月、寒くなるにつれおいしくなる「ズガニ」は河津に伝わる冬の名物。毛むくじゃらの外見、味も濃厚。ズガニ汁、釜飯、塩ゆでなど、さまざまな調理方法で味わえる。
ズガニズガニ

猪鍋猪鍋

猪鍋

天城のご当地グルメといえば

別名「ぼたん鍋」。天城の味付けは味噌だれが主流。天城特産のキノコ、根菜、コンニャクを煮込む。イノシシの肉は煮込むほど柔らかくなる肉質。また他の動物の肉に比べて低脂肪、低カロリーだが滋養が高く、体の芯から温まる。伊豆天城山は日本のイノシシ三大産地のひとつ。平安時代より狩猟が行われていた。現在も天城湯ヶ島猟友会には約50人が所属している。

金目鯛

さまざまな料理においしい魚

通年脂がのっているが、旬は12月から3月。身がやわらかく老若男女食べやすい。煮魚が代表的な料理方法だが、刺身、酒蒸し、粕漬け、干物にしてもおいしい。
金目鯛伊豆で水揚げされる

金目鯛煮付けはもちろんしゃぶしゃぶにも

伊豆のブランド

年々、漁獲高は減少しているが、地産地消の一環で伊豆半島ではブランド化している。「稲取金目」は稲取港で水揚げされた金目鯛に限定する。

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